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松野醤油 昔づくりこいくち 1000ml ペットボトル

商品コード:
matsuno-001
販売価格(税込):
604
関連カテゴリ:
松野醤油~京都・鷹峯 昔づくりの京醤油処
数量:
「昔づくり濃口醤油」は、昔からの製法で造りあげた本醸造醤油で、
かけ醤油として、煮物その他、何にでも幅広くご使用いただけます。

京都の某ラーメン屋さんで使われていますよ~!




品名 こいくちしょうゆ(本醸造)
内容量1000ml
保存方法直射日光を避け冷暗所にて保存
原材料脱脂加工大豆、大豆、小麦、
食塩、米、ぶどう糖、アルコール
製造元松野醤油株式会社(京都市北区鷹峯)
商品説明「昔づくり濃口醤油」は、昔からの製法で造りあげた本醸造醤油で、かけ醤油として、煮物その他、何にでも幅広くご使用いただけます。

京都・鷹峯 松野醤油

『昔から うちとこのお醤油は 木樽でねかしてますねん』


創業文化二年 昔づくりの京醤油処 松野醤油

贅沢なまでに原料を吟味し、天然の香りと風味を
大切に育み、松野家秘伝の味を醸し出してございます。
昔づくりの本格の味わいを、どうぞ心ゆくまでご賞味くださいませ。


京料理の味を支えるかくし味(京醤油)ー代々の製法にのっとった昔からの蔵造り

京都・洛北鷹峯(たかがみね)は、安土桃山のころ秀吉の築いた“御土居”の北辺にあり、江戸時代には本阿弥光悦が家康より屋敷地として拝領し、芸術村をつくったところです。
又、丹波、若狭からの京への街道として古くから栄えていました。

松野家はその街道に安土桃山のころより居を構え、七代松野新九郎乾重は御所に仕える傍ら、1805年(文化2年)醤油の醸造を手がけることとなりました。
以来、松野醤油では昔の醤油と同様に代々の製法にのっとって昔からの蔵で造っており、地元はもちろん、遠く丹波でも愛用されて今日に至っています。

お醤油まめ知識~こいくちよりうすくちが辛い?~

こいくち(濃口)
関東地方で発達した最も一般的な醤油。
醤油の生産高の約9割はこれを占め、通常、単に「醤油」というとこれを指す。
様々な料理の味付けに使われる。食堂にある醤油は、まずこれと思ってよい。
原料の大豆と小麦の比率は半々程度である。
生産地として、千葉県の野田市や銚子市、香川県の小豆島がある。


うすくち(淡口)
1666年に龍野の円尾孫右衛門長徳が考案したとされる。濃口よりも原料の麦を浅く炒り、酒を加えるのが特徴。
元々は龍野でのみ消費されていたが、18世紀半ばに京都への出荷が本格化。以降、関西地方で多用されるようになった。
濃口に比べると色や香りは薄いが、塩分濃度は高い。
食材の色や風味を生かしやすいため、汁物、煮物、うどんつゆなどに好んで使われる。
仕込み時に、麹の量を少なく、仕込み塩水の比率を高くする。圧搾前に甘酒を加えることもある。
淡口は色が最重要視されることから、酸化して黒みが出たものは価値が低い。そのため、こいくちよりも賞味期限が短くなる。

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