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松野醤油 マルマツ 柚子ぽんず 360ml

商品コード:
matsuno-002
販売価格(税込):
648
関連カテゴリ:
松野醤油~京都・鷹峯 昔づくりの京醤油処
数量:
松野の醤油は天然の香りと風味を木樽の中で、じっくり熟成させています。
その味わいは京料理の隠し味といわれています。


マルマツ柚子ぽん酢は、昔づくりの本醸造しょうゆと徳島産ゆず果汁をブレンドした柚子ぽん酢です。
生野菜にドレッシングとして、また魚料理や焼き肉のタレ、湯どうふ、水だき等鍋物のタレとして、幅広くご利用いただけます。

※天然ゆずの成分が浮いていますので
ご使用の時、よく振ってお使いください。

合成保存料、合成甘味料、合成着色料等は、いっさい使用しておりません。




品名 ぽん酢
内容量360ml
保存方法直射日光を避け冷暗所にて保存
原材料本醸造しょうゆ(大豆、小麦を含む)、醸造酢、ゆず果汁
風味原料(かつおぶし、こんぶ)
砂糖、調味料(アミノ酸 等)
製造元松野醤油株式会社(京都市北区鷹峯)
商品説明松野の醤油は天然の香りと風味を木樽の中で、じっくり熟成させています。
その味わいは京料理の隠し味といわれています。

マルマツ柚子ぽん酢は、昔づくりの本醸造しょうゆと徳島産ゆず果汁をブレンドした柚子ぽん酢です。
生野菜にドレッシングとして、また魚料理や焼き肉のタレ、湯どうふ、水だき等鍋物のタレとして、幅広くご利用いただけます。

※天然ゆずの成分が浮いていますので
ご使用の時、よく振ってお使いください。

合成保存料、合成甘味料、合成着色料等は、いっさい使用しておりません。

京都・鷹峯 松野醤油

『昔から うちとこのお醤油は 木樽でねかしてますねん』


創業文化二年 昔づくりの京醤油処 松野醤油

贅沢なまでに原料を吟味し、天然の香りと風味を
大切に育み、松野家秘伝の味を醸し出してございます。
昔づくりの本格の味わいを、どうぞ心ゆくまでご賞味くださいませ。


京料理の味を支えるかくし味(京醤油)ー代々の製法にのっとった昔からの蔵造り

京都・洛北鷹峯(たかがみね)は、安土桃山のころ秀吉の築いた“御土居”の北辺にあり、江戸時代には本阿弥光悦が家康より屋敷地として拝領し、芸術村をつくったところです。
又、丹波、若狭からの京への街道として古くから栄えていました。

松野家はその街道に安土桃山のころより居を構え、七代松野新九郎乾重は御所に仕える傍ら、1805年(文化2年)醤油の醸造を手がけることとなりました。
以来、松野醤油では昔の醤油と同様に代々の製法にのっとって昔からの蔵で造っており、地元はもちろん、遠く丹波でも愛用されて今日に至っています。

お醤油まめ知識~こいくちよりうすくちが辛い?~

こいくち(濃口)
関東地方で発達した最も一般的な醤油。
醤油の生産高の約9割はこれを占め、通常、単に「醤油」というとこれを指す。
様々な料理の味付けに使われる。食堂にある醤油は、まずこれと思ってよい。
原料の大豆と小麦の比率は半々程度である。
生産地として、千葉県の野田市や銚子市、香川県の小豆島がある。


うすくち(淡口)
1666年に龍野の円尾孫右衛門長徳が考案したとされる。濃口よりも原料の麦を浅く炒り、酒を加えるのが特徴。
元々は龍野でのみ消費されていたが、18世紀半ばに京都への出荷が本格化。以降、関西地方で多用されるようになった。
濃口に比べると色や香りは薄いが、塩分濃度は高い。
食材の色や風味を生かしやすいため、汁物、煮物、うどんつゆなどに好んで使われる。
仕込み時に、麹の量を少なく、仕込み塩水の比率を高くする。圧搾前に甘酒を加えることもある。
淡口は色が最重要視されることから、酸化して黒みが出たものは価値が低い。そのため、こいくちよりも賞味期限が短くなる。

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