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※赤字は休業日です

城巽菊(じょうそんぎく)吟醸氷温囲い 720ml【当店オリジナル商品】

出来たての生酒を瓶詰めの際に一度だけ火入れした、生酒に近い軽快な口当たりです!
冷やすと更においしく飲んでいただけます。
女性の方にもおススメです!
※こちらの商品は720mlのみになります。





内容量 720ml
ご注意開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法要冷蔵
原材料:米、米麹、醸造アルコール
製造元喜多酒造株式会社(滋賀県東近江市)
商品説明精米歩合60%、アルコール度数14~15、日本酒度+3

お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!

城巽菊【八十余年の時を経て 復活販売! 当店オリジナル商品 】


古都・京都を偲ぶ酒。 城巽菊


二条城を巽の方向(東南)よりの眺め

正門

二の丸御殿 車寄

清流園


八十余年の時を超え。

「城巽菊(じょうそんぎく)」は、当店初代の祖父 西本与三吉(よさきち)が、明治の初めに自家醸造販売しておりました清酒の名称です。

明治の初め、当地が二条城の巽の方向(東南、すなわち城巽)に位置していることから、この名前が命名されました。
京都盆地特有の冬の底冷えを活かし、京都ならではの、優雅で、しかも凛とした気品漂う酒だったと聞き及んでおります。

しかし、戦前に物がなくなり醸造業は廃業し、小売業だけを続けて行く事になりました。

私が小学校四年生の時、学校から帰ってびっくりしました。天井をも破って置いてあった大きな醸造用の樽がなくなっていたのです。
業者の方がかなりの値で買っていったと後に父母から聞きました。当時、子供が悲しむような事は、学校に行って家に居ない時に事を済まして少しでも辛い思いをさせまいとしたのです。



「城巽菊」の復活を望み、各地の蔵元を探しておりましたところ、不思議なご縁で、滋賀県の永源寺の近くにある喜多酒造様との出会いがありました。

しっかりとした醸造技術のある蔵元でございます。この蔵にお酒を託し、平成14年5月、復活発売するに至りました。

お楽しみいただき、古都京都を偲んでいただければ幸いでございます。


西本酒店
 

三代目 西本正博


醸造元:喜多酒造(滋賀県東近江市)



喜多酒造株式会社

◆ 住 所 滋賀県東近江市池田町1129
◆ 代表者 喜多良道
◆ 創業年 文政3年(1820年)
◆ 杜氏名 家 修(能登杜氏)

◆ 蔵の歴史・銘柄の由来
実り豊かな近江米の収穫できる市場町八日市で、初代の喜多儀左ェ門が酒造りを始めました。当時は屋号を「天満屋」と称し、近隣の農家より米を買い受け、酒を造り八日市の周辺で酒を売っておりました。以来、酒造業を代々受け継ぎ、188年。現在は八代目:良道になります。
『喜楽長』という銘柄は、お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしていただけるようにと、念じつつ名づけたとのことであります。

◆ 蔵元の方針
『酒は美味しもの』 『良き酒とは、水晶玉のごとく』38歳の若さでなくなった先代の社長がよく話しておりました。父親の歳を越え、酒造りを真剣に考える時、心に強く感じる言葉であります。まさに、現在の私ども喜楽長が求める喜楽長の姿を示しております。
日本の伝統文化である日本酒の良き姿をを継承しつつ、高品質で個性ある日本酒を醸し出すことに日々精進努力する事が、私たちの生き甲斐であり喜多酒造の変わらぬ姿勢です。


新聞記事として掲載されました!

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